SIN Gallery

スコットランド、オランダ、ポーランドなど北欧で描いた絵

Paintings in Scotland, Holland, Poland, etc.

スコットランド、オランダ、ポーランドなど北欧の絵を紹介します。

TEL.090-5608-5940

〒431-3113 静岡県浜松市東区大瀬町608

メニュー画面の背景画はシェトランド島
オランダ他油彩2
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ポーランド油彩

グダニスク

グダニスク

1.グダニスクの運河  油彩原画150号 Gdańsk 001

クラクフ

クラクフ

2.闇の跫音(クラクフ夕景)  油彩原画50号F Krakow 002

平成8年、ポーランドのアウシュビッツを見学に行った時クラクフに
10月7日から10日まで滞在した。旧市街の中央市場広場は大変賑わっていた。
しかし、私は第二次大戦中、ナチスドイツによる圧政下のポーランドの
人々の苦しみを描きたかった。風景部分はクラクフの書店で求めた
写真集によるもの。 ~回顧碌より~

クラクフ

クラクフ

3.クラクフの追想  油彩原画20号F Krakow 003

ワルシャワ

ワルシャワ

4.ワルシャワの広場 油彩原画50号S Warsaw 004
王宮広場は世界遺産

グダニスク

グダニスク

4.グダニスクの運河  油彩原画100号 Gdańsk 005

チェコ油彩

ブジェヨビッチェ

ブジェヨビッチェ

1.ブジェヨヴィッチェの街かど  油彩原画20号F Budejovice 001

ノルウェー油彩

ホニングスバーグ

ホニングスバーグ

1.ホニングスバーグの家並み 油彩原画80号F Honningsvag 001

第27回第三文明展に入選したもの、昭和61年の夏ノールウェーに旅行した時に
取材したもの、写真は沢山撮ったが、スケッチはしていない。
日記によるととても疲れていて、その気になれないと書いている。
帰国後、作品にしようと努力したができなかった。
今回アルバムを見ているうちに何かやれそうに思った。第三文明展には
「ホニングスバーグの港」と二点出品した。こちらが入選したのは意外でもあったが、
上野の美術館で見ると細かい難点は消し飛んで力強さが目立ち、
会場でも光っているように思った。 ~回顧碌より~

オーレスン

オーレスン

2.白夜の街 油彩原画80号F Aalesund 002

ホニングスバーグ

ホニングスバーグ

3.ホニングスバーグの港 油彩原画80号F Honningsvag 003
第四回天竜川絵画公募展 出品

トロンハイム

トロンハイム

4.トロンハイムの倉庫群  油彩原画12号F Trondheim 004

オーレスン

オーレスン

5..オーレスンの港  油彩原画80号F  Aalesund 005

デンマーク油彩

フレディレックスヴォーグ

フレディレックスヴォーグ

1.北国の少女  油彩原画10号F Frederiksborg 001

すずの兵隊

すずの兵隊

2.いちずな錫の兵隊 油彩原画20号F Tin Soldier 002

ルクセンブルグ油彩

クレボー

クレボー

 1.お城の見える坂道  油彩原画15号F Clervaux 001

ルクセンブルグの古城「クラルボー城」のスケッチによるもの実際に道先で色が殆んど
見えなかった。人物は色々と試みて最後はこの少年に決定した。
これは城との対比でもうまくはいった。前身となる城は12世紀後半に建造され、
17世紀になりルネサンス様式に改修された。 ~回顧碌より~

エッシュ・シュル・シュール

エッシュ・シュル・シュール

2.エッシュ・シュル・シュール 油彩原画100号F Esch-sur-Sure 002

エッシュ・シュル・シュールは馬蹄状に蛇行するシュール川に囲まれた
小さな村。川に向かってせり出した岩山の周囲に身を寄せ逢うに
家々が立ち並んでいる。927年6月、スタブロー修道院から
この地を譲り受けたメギナウトによって8m x 8m の居住用の塔が
建てられたのが始まりとされる。~回顧碌より~

フランス油彩

マイフレンド

マイフレンド

1.マイフレンド  油彩原画10号F My friend 001

ルーベン

ルーベン

2.バイオリンを弾く少女 油彩原画30号F Rouen 002

風景はフランス・ルーアンの運河。バイオリンの伸びやかなメロディと運河の
水面のゆらめきがコラボレートするように表現した。
モーターボート、燕、荷物を運ぶ人物で、画面にムーブマンを作り出した。
~回顧碌より~